| 新刊案内 4 | 【新刊案内 1】 朔北の雲 へ 【新刊案内 2】 学生たちの太平洋戦争 へ 【新刊案内 3】 元気に百歳 第12号 へ |
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『夜の会フォーラムの実験 箱根細工職人・元芸者・映画監督・郷土史研究者・僧侶・大学教授・行政マン・薬剤師・医師・新聞記者・作家・詩人・ナチュラリスト・書店経営者・編集者など、地域文化を創造する人びとの学び合いと交流の舞台、秘密箱のような人間模様、摩訶不思議な文化サロン「夜の会」17年、フォーラム100回の軌跡を描く。
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=目次= はじめに J 「夜の会フォーラム」の新しい実験 金原左門(『小田原の文化をよみなおす』に補筆) K 伝統を極め、地域を耕す職人たち 1 箱根細工を極める 秘密箱のヒミツ(沖山英夫) 木象嵌と私(内田定次) からくり交遊録(二宮義之) 箱根「ロクロ細工」ひとすじ(田中一幸) 2 地域の生活文化を耕す 湯の町の商人として(伊藤明彦) 書店に生きる(小泉政治) 本との話―地域出版のいま(片桐務) L 人生いろいろ、ひと模様 1 人生いろいろ あそびをせんとや生まれけん(若林ふみ子) 芸者一代(千島弘子) 酉年生まれのついばみ人生(蛭田克美) 2 異国に暮らして ロシアのお話(太田俊郎) 私の体験的アメリカ論(中山啓介) ニュージーランドに暮らして(鈴木加代子) 3 患者本位の医療と心 癌治療とインフォームドコンセント(堀口一弘) 希望を持って薬を使いましょう(櫻木達夫) 医療事故について―公立病院の視点から(堀口一弘) M 身近な自然との対話 1 足元の地震の話 フィリピン海プレートの話―衝突面神縄断層(瀬戸賢二) 小田原地域の地震と地形(大山正雄) 2 身近な自然を歩く 生物学四方山ばなし(小澤弘夫) 箱根・小田原の昆虫今昔(佐藤勝信) 漆雑話(高橋秀人) 3 水を生かし、命の水と暮らす 川は生きている―土木の目(阿部正) 真の水利権者とは誰か?―箱根用水を例として(高瀬和昌) 酒匂川と私(田代治) N 歴史を生かし、ひと・まちを創る 1 歴史再発見 <足柄県>夢幻(井上和男) 坂と境の歴史学(鳥養直樹) 異なる視点から見た小田原合戦―作られるイメージ・変えられる史実(鳥居和郎) 『小田原市史』編纂の資料調査から(山口博) 2 まちづくりを考える 温泉町が泣いている(岩崎宗純) 城下町の行方「老人天国のすすめ」(竹島正明) 城を生かした街づくりをこそ(鈴木志真夫) わたしの参加した市民運動―2001〜2005年(川添猛) O 多彩な人びと、夜の会四方山ばなし 1 「夜の会」あれこれ 「夜の会」名づけのいきさつ(信濃一男) 「夜の会」会報復刊に当たって(小田淳) 会報再刊、とりあえず思いつくことども(川添猛) 世話人会の夜(加藤三朗) 夜の会とは何者?―西湘地域のユニークな文化サロンとして(竹井邦夫) 2 詩の模索 現代史と私―かたい活計(たつき)と柔らかいこころ(竹井邦夫) 定型詩を求めて(加藤三朗) 3 夜の会四方山ばなし 釣りの話(小田淳) 浮世絵と私(岩崎宗純) しびれた話―ラジオ少年の夢(太田利雄) 自然のシンフォニーを聞く―井上三綱の魅力(松浦正郎) 「足洗い石」の話―「世間話」の一参考例として(湯山厚) P 「夜の会」とわたし 特攻教育(天野文夫) ゆるやかで刺激的な連帯(岩崎宗純) 夜の会異聞(太田俊郎) 「夜の会」と私(小川欣一) 保険制度を育てるために(梶泰雄) 夜の会に恋して(佐藤恵美子) 夜の会と私(信濃一男) 夜の会と私(千島弘子) 紅梅・白梅(山崎悦子) 旬の料理と粋な包丁さばき(山室智央) 夜の会との出会い(高瀬和昌) もの言わぬコミュニケーソン(伊藤明彦) 八小堂書店の三階で(湯山厚) 老いを生きる―嬉しかったこと(二宮義之) 裾野ありて、山はそびえ立つ(鳥養直樹) 資料 1 夜の会フォーラム例会記録 2 夜の会フォーラム参加者一覧 あとがき |
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